生理痛から解放されたければ身体を開放しよう

30代になると下腹部痛に加え、頭痛にも苦しむようになりました。

歳を重ねるごとに生理痛は辛くなり、33歳の頃には生理3日目までは外出を避けるようになりました。

生理痛が辛すぎて、必要最低限の事を済ませたあとは、寝て過ごすことも度々ありました。

 

生活に支障をきたす生理痛に困り果て、痛みにより思考はマイナスになりました。

生理痛が改善するための情報をネットで検索すると、

自分の症状は子宮筋腫や子宮がんなどに結びつきました。

痛みから解放されたくてネットに頼った結果、命の心配まで増えてしまいました。

 

心の片隅に不安を抱えたまま数回の生理をむかえたのですが、

自分の状況を知りたいと思いました。

 

そして・・・悩んでいても解決されない!

スッキリしたい!!との思いで婦人科検診を決意しました。

 

それまでは生理痛だけで受診してもいいものか、生理日以外は元気なのに恥ずかしい思いはしたくないと

逃げていたのですが、心を決めました。

 

診断結果は、卵巣と卵管が癒着していることが生理痛の一つの要因になっていただけで、

卵巣嚢腫でも、子宮がんでもありませんでした。

診断結果にホッとして、痛み止めのロキソニンと胃薬をもらい帰ってきました。

 

婦人科を受診しても、生理痛の時には痛み止めを飲むという対処療法をで生活は改善されませんでした。

 

しかし35歳のとき、転機が起きたのです。

きっかけは、スキニージーンズの履き過ぎによる血行不良でです。

日々の締め付けにより膝を痛めたことで、生理痛を和らげることに成功したのです。

 

膝を痛める前の自分は、オシャレのためなら寒さも我慢するタイプでした。

20代前半までは冬でもミニスカートをはき、ニットのノースリーブを着ることもありました。

30代は、スタイルを良く見せるためにスキニージーンズなどで身体を締め付けていたのです。

 

膝を痛めてからは、正座をしても膝を締めつけない服、

膝を冷やさない服を着るようになりました。

窮屈な服から体を開放したことで、身体は自由になり、気分もリラックスできるようになりました。

 

すると、立っているのも辛かった生理痛はなくなり、痛み止めを飲む回数も減ったのです。

 

現在は、体を締めつけない服装を心がけつつ、生理の時には足湯をしたりホッカイロでお腹を温め、

ホットミルクを飲むなどと気を緩める時間を意図的に作り、身体をリラックスさせています。

その結果、痛み止めを飲むのは1年間に数回に減りました。

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